Our Strengths
当院の特徴

国家資格を持つ柔道整復師が、
臨床経験に基づき安全かつ適切な施術を行います。
症状を多面的に捉え、お一人ひとりのお身体に合わせた
最適な施術プランをご提案します。
最初から最後まで同じ施術者が担当し、流れ作業にはしません。
落ち着いた環境で安心してリラックスしながら施術を受けていただけます。
医療機関(整形外科)での臨床経験を活かし、外傷の評価・対応が可能です。
また、リハビリテーションの経験に基づき、機能回復を目的とした運動指導にも対応しています。
骨折や脱臼、打撲、捻挫、挫傷などのケガへの対応経験が豊富で、状態に合わせた適切な処置を行います。
(骨折・脱臼の施術は応急手当を除き医師の同意が必要です)
手技、電気療法、ストレッチ、運動療法などを
組み合わせて個々のお身体の状態に応じた適切な施術を行います。
もしも、交通事故に
まきこまれたら
事故の治療で一番大切なのは最初の3か月です
交通事故でのむち打ちは、レントゲンに写らない症状でも身体に大きなダメージを受けています。だからこそ初期の対応がとても大切です。
交通事故外傷には、骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉離れなどの筋肉の損傷、むち打ち症などがあります。また腰部捻挫により腰痛や下肢痛が生じることもたびたびあり、なかでもむち打ち症は発生確率が高く、症状が慢性化するケースも少なくありません。
事故直後には異常が認められない場合でも、一晩〜数日経過してから頭痛・首・肩・背中の痛み、腰痛、運動障害、酷い場合は神経症状(手足のしびれ・吐き気)など、症状が広範囲に出ることがあります。放置すると、何年も痛みやシビレが取れないケースもあります。
バイク・原付・自転車で事故に遭われた場合、シートベルトやエアバッグのような身体を守る装備がないため、自動車に乗っていたときに比べてケガの程度が大きくなりがちです。
このような症状が出た場合には、放置せず適切な治療を受け、慢性化を防ぐ必要があります。
当院では、患者様お一人おひとりの症状に合わせて、その時点で最も効果的と思われる当院独自の施術を行い、体の機能を回復させて痛みなどの症状を改善させる交通事故治療を行います。手技・電気療法・ストレッチ・運動療法などを組み合わせ、つらい痛みを素早く改善し、痛みの慢性化や後遺症を残さないよう最善を尽くしてまいります。
「初めての交通事故で、しっかりとした治療や保証を受けられるか心配」——そうした患者様の不安や悩みに、一つひとつ真摯に向き合い対応いたします。少しでも不安をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
自賠責保険について
交通事故での外傷の治療には、自賠責保険が適用されます。自賠責保険では傷害(ケガ)の場合、被害者1名につき120万円を限度として、治療費(施術費)・通院費・休業補償・慰謝料などが支払われます。
施術を受ける際は、あらかじめ相手方の任意保険会社へご連絡いただくとスムーズです。また、医師の診断が必要となることもありますのでご相談ください。ご不明な点がございましたら、お気軽に当院までご相談ください。
自賠責保険適用の流れ
警察に連絡する
まずは必ず警察に連絡しましょう。届出を怠ると、保険金請求に必要な「交通事故証明書」が発行されません。あわせて相手の住所・連絡先・自賠責保険の加入先も確認します。
病院で診察を受ける
事故の大小にかかわらず、必ず病院で検査を受けて診断書をもらってください。最初は症状がなくても、数日経って痛みが出る場合があります。
保険会社に連絡する
保険会社に当院で施術を受ける旨を申し出たうえで、当院の電話番号・住所をお伝えください。当院に連絡が入り、自賠責保険適用の治療が受けられます。
治療開始
検査結果と問診・触診から、患者様の症状・状態に合った当院独自の施術を行い、痛みの慢性化や後遺症を残さない交通事故治療を行います。
治療終了・保険会社へ連絡
保険会社より示談内容書が届きます。内容をしっかりご確認ください。
姿勢が悪い事で起きる
弊害(デメリット)
あなたのその痛みの大元の原因は姿勢からきているかもしれません
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01Risk
病気のリスクが上がる
悪い姿勢はヘルニアや狭窄症などの病気を助長します。
姿勢が悪いと関節に大きな負担がかかり、ヘルニアや狭窄症などの発症リスクが高まります。
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02Risk
可動域(関節の動く範囲)が狭くなる
可動域の狭さは関節への負担を大きくします。
可動域が狭くなることで関節自体の動きが悪くなり、無理な身体の使い方が日常化してしまうことでさらに関節への負担が増加します。
その結果、運動パフォーマンスも低下し、狭い可動域で身体を無理に動かすことでケガのリスクも高まります。 -
03Risk
呼吸機能の著しい低下と自律神経のバランスの乱れ
自律神経にとって最も重要といっても過言ではないのが「呼吸」です。
呼吸は無意識にできている方が多いと思いますので、そこまで重要視されていないかもしれませんが、自律神経の不調を抱えている方こそ呼吸が浅くなっており、うまく酸素や栄養が全身に回っていないが故に、あらゆる不調を抱えている場合が多いです。
正しい姿勢でなければ新鮮な空気を取り入れることができなくなり、汚れた空気を出すことが難しくなるので、体内の酸素の巡りが悪くなり、頭痛・めまい・倦怠感・動悸・息苦しさ・耳鳴り・内臓が圧迫されることで血流が悪くなり引き起こされる胃腸の不調など、身体にもさまざまな悪い影響が出ます。 -
04Risk
見た目年齢に直結するのは姿勢
姿勢は「若々しさ」や「美しさ」の印象に強く関わることが、近年の研究でも明らかになっています。
鍵となるのが、「肋骨」「胸椎」と「肩甲骨」です。
私たちの姿勢は、単に「背筋を伸ばす」という意識だけでは整いません。
本当に美しい姿勢を保つためには、肋骨、背骨(特に胸椎)と肩甲骨の柔軟性と滑らかな動きが不可欠です。
これらの柔軟性を高めることで自然と胸が開き、首がすっと伸びた美しい姿勢が実現できます。
姿勢の重要性
悪い姿勢がもたらす健康への影響
背中が丸まることで頭の位置が前方に移動し、首の筋肉(特に後頸部の僧帽筋上部など)が過緊張状態になります。
結果として、日常的に肩こりや首の痛みが慢性化しやすくなります。また、背骨の彎曲のバランスも崩れ、背中の痛みや腰痛の原因にもなります。
長期的には肩関節や頸椎の可動域が狭くなり、日常動作に支障をきたすこともあります。
姿勢不良が常態化してしまうと痛みや痺れ、良くない症状が出てくる可能性も十分に考えられます(脊椎の圧迫骨折や側弯症、変形性関節症、など)
外反母趾や扁平足があり、長年その状態で生活をしてきた結果、土台である足首から姿勢が悪くなるということもあります。
また、骨格のバランスが乱れていると、ただ姿勢が悪く見えるだけでなく、実は、首、肩、腰、膝といった各々の体の部位が本来の位置にない為、関節の動きが悪くなっていきます。
「ただ動きが悪いだけ」で済めばよいですが、その状態のまま生活を続けていると、悪い位置のまま身体を使い続けることになるため関節が傷み始めます。
その結果、肩こりや頭痛、頚痛や腰痛などの痛みや、しびれなどの不快な症状が現れるようになっていくのです。
「骨格のバランスの乱れ」を改善し、良い姿勢を保つことができるようになると、体の部位が本来の位置で使えるようになります。
関節の動きは良くなり、身体の働きをコントロールする自律神経系統も正常に機能するので、結果として、不快な症状がなくなり、体調が良くなっていきます。
「良い姿勢」とは、見た目だけではなく、体調をよい状態で維持していく為の重要な土台です。
姿勢の悪さが
歩行に与える影響
歩行は私たちの日常生活に欠かせない動作ですが、その効率性や自覚的な快適さは、体の姿勢によって大きく影響を受けることがわかっています。また、歩行は脳の働きとも密接に関係しています。
歩行効率・安定性の低下
重心がズレて不安定になるため、横揺れが増えて歩行が不安定になります。
歩幅・歩行速度の低下
歩幅が狭くなり、歩行速度が低下します。
疲れやすい歩き方に
筋肉を非効率に使うため、疲れやすい歩き方になります。
転倒リスクの上昇
不安定な歩行により、特に高齢者で転倒リスクが上昇します。
猫背・反り腰による影響
猫背(円背)は歩幅が短くなり、歩くときの推進力が低下します。反り腰(骨盤前傾)は腰椎への負担が増え、反り腰歩行になります。
姿勢が悪いと人間が生活するうえで特に重要な歩行にも影響がでます。
健康寿命を延ばすうえで大事なことは歩行です。
どれだけ内臓が丈夫でも歩行ができなければそれは寝たきりとほぼ同じ事です。
歩行は私たちの日常生活に欠かせない動作です。
バランスが取れない → 転倒
歩行や姿勢を保つ筋肉がうまく使えていないと、「以前のように思い通りに動けない」「長く歩けない」と感じることにつながります。
